【重要】食事>運動【痩せる】

結論→①食事の写真をすべて撮影する ②その写真から一品、もしくは一口減らす 以上

※※以下解説です。結論から経緯が100%わかる方は、ここまで読んでいただければ十分です。※※

●は前置きです。

★は結論の解説です。

●古今東西、あらゆるダイエット方法が流行っては廃れ、流行っては廃れており、

皆さんはその流行りに右往左往させられているのではないでしょうか?

テレビで「バナナダイエットがトレンド!」と流れればバナナを買い占め、

「えごま油が脂肪燃焼に効く!」と聞けば何にでもかけて食べ、

「炭水化物を抜くんだ」と言われれば白飯を一切食べなくなり…

食事制限を常にかけられ、自分の食べたいものが食べられない生活を送る毎日だったのではないでしょうか?

そして「運動をしろ」「筋トレはこれが効果的」「ジョギングを習慣づけよう」などと、

日頃から体を動かすことを強要され、「こんなもの続けられるか!俺は部屋へ戻るぞ!」

と憤る日々を送っていたのではないでしょうか?

http://okinawasen.main.jp/

人間の体は食べたもので構成され、食べたものでしか構成されません。

そして全てのバランスが均衡でなければ、本来の体のパフォーマンスは発揮されません。

そんな中で大切な栄養素の1つを著しく減らして対応なんてしても、バランスが崩れて体調が悪くなるだけなのです。

全ての人が同じ方法で痩せられるという幻想は捨ててください。

詳細は省きますが、胃腸の動き方が全員違うので、たまたまバナナで痩せる人もいれば、ヨーグルトで痩せる人もいるのです。

★ならば全ての人が痩せる方法は?というのがこれです。

この方法はレコーディングダイエットを極限まで簡素化したものです。

全ての食事を記録することで、食事のバランスを意識するようになります。(色、内容、レイアウト、量感など)

そして毎回そこから一品取り除き、間食や次の食事の一品とする。もしくは白飯であれば、一口分炊飯器に戻す。

もちろんおやつや間食もすべて記録します。

まずはこの習慣を作らねば、どの「〇〇ダイエット」を行っても効果が存分に発揮されません。

一日の総カロリー摂取量をいかにコンスタントに減らせるか、ここにダイエットの根っこがあります。

そしてそれを行うのにストレスを感じてはいけないのです。

ポッコリおなかをスッキリさせる自己流ダイエット

私は毎朝、スロージョギングをしています。標準体重より5キロほど太めなので、初めはウォーキングを始めました。約40分ぐらいです。すると軽快にジョギングしている方がたくさんいて、いつしか自分も走りたくなったのです。しかし無理すると良くないので、スロージョギングにしました。

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ウォーキングの2倍の効果があり、しかも歩く程度の速さでいいので楽でした。スロージョギングによって体重はスッキリして効果が出たのですが、お腹のポッコリが改善されません。そこでジョギング途中で適当なポールを見つけたので、それを使ってあるストレッチを始めました。

ポールから1メートルぐらい離れた所に立ち、両手でポールを掴み、腕立て伏せの要領でポールの先端まで腕を縮めます。腕を伸ばす前に(ここがポイント)顔を空に向けて背中を伸ばします。

そのまま腕を元に戻すのです。これをやると背中に力を入れることができ、連動してポッコリお腹に力が加わります。これを十回繰り返すのを毎日行っていたら、ポッコリお腹がスッキリになったのです。通常の腹筋をすると筋肉がついてポッコリが治らないと言われます。これはその通りです。しかし背筋に力を入れて行う私の方法だと、お腹に筋肉がつかずにポッコリお腹が解消されるのです。お試しください。