私だけの最適解ダイエットのススメ

「ダイエットは修行なり」
大学生の時にダイエットを決意した私は
この言葉を毎日念仏のように唱えていた。

http://www.familytravellerawards.com/

上記の無茶な念仏と無理な食事制限、そして過度な運動の結果
何度も体調を崩しながら半年で7キロのダイエットに成功したのである!

・・・いや、失敗したのである。

目標体重に到達したのち、お菓子を食べることもお酒を嗜むことも
全てが”悪いこと”となってしまった私は我慢の限界を迎え
1ヶ月後には見事にリバウンドしたのだった。

この体験は私のダイエットへの考え方を一新させた。
果たしてダイエットは「修行」であって良いのだろうか。
期間限定のダイエットは、もはやダイエットと言えるのだろうか。

きっと一生付き合っていくであろうダイエット。
楽しみながら、ゆるく長く続けていきたい。

そんな思いで始めた私の新しいダイエット方法をお伝えしたい。

まずは、現状の把握から。
ダイエットが必要なほど太っているのか、
必要な筋量や身長から算出した適正体重を踏まえて判断する。
目標体重は設定しない。

次に、一生続けていけるダイエット方法を考える。

朝昼晩しっかりとバランス良く食べること。
起きたら豆乳と甘酒を混ぜたものを常温で飲み、
朝ごはんには必ずご飯と納豆を摂取。
昼は思いきり好きなものをお腹いっぱい食べ、
夜はご飯の量は少なめに。

水をこまめに飲みお手洗いにも頻繁に行く。

運動は嫌いなので気が向いた時にYouTube見て筋トレ。

この生活を続けていたら、いつの間にか適正体重から変動しなくなった。
私のダイエットの最適解はこれだったのだ。

高い目標を掲げる方は、こんなことでは物足りないと思う。
でも私はモデルさんでも女優さんでもないし、
自分が楽しく続けられることを実践することで
「一番体調の良い自分でいられるためのダイエット」を
これからもやっていきたいと考えている。

長い人生、健康で楽しく生きることが最優先。
それのお供に、私だけの最適解ダイエット、いかがだろうか。

こっそりダイエットをスタート

まだ、20代になったばかりの頃の話ですが、今思えばそんなに太っていなかったなと思うのですが、
学生時代に比べると少し体重が増えた時期でした。
夏のある日、その当時の彼氏と一緒に海に行きました。

http://www.therocketmile.com/

私は自分の水着姿に100%自信がなかった事もあり、なるべく見られない様にと浮き輪で体を隠したりしていました。
そんな時に彼が、すれ違う他の女性を見た後に私に一言
「ちょっと太ったんじゃない?」
その一言で私はかちーんとキレてしまいました。

ショックでもあったし、そのあとから何となく海を楽しめなくなりました。
家に帰ってから、悶々とした気持ちでいたのですが、そこで初めてエステに行ってみようかなと決意しました。
自分でダイエットするのはきっと続かないだろうと思ったのです。

エステの体験にまず参加して、施術も良かったし金額も良心的な金額だったので契約しました。
それから週1のペースくらいでエステ通いを始めました。
彼には一言もエステに行ってるとも言わずに痩せて驚かせようと思いました。

施術はセルライト除去で体を温めて、機械を使ってセルライトをつぶしていくものでした。
若かったのもあったのかみるみるうちにサイズダウンもし始めて、よく効果が出ました。
それに骨盤矯正などセットになっていたのですが、自分で努力しないといけないなどの大変なことは特にありませんでした。
毎回、施術を始める前に体重計に乗らないと行けないので、前回よりも増加していたらスタッフの人になんか注意されそう、いやだな。
そう思ったら、普段の生活でも体重や運動に気をつけるようになりました。あと、この契約で痩せなくて追加料金取られたら嫌だなと思いました。

それが成功した理由なのかは分かりませんが、
その時はウエスト周りにもだいぶん余裕が出来て、自分が着たい服をなんでも着れる体でした。
予想通り、
「最近、痩せたよね?」
よっしゃーって思った瞬間でした。

そして30代、またまた体重が増加してきました。
20代とは違って落ちにくいんだろうなと思っています。
さてどうやって次はダイエットしたらいいんだろうと悩んでおります。

ダイエットするために鍛えるのは脳

運動も断食もしないでできるダイエットがないかと探していたところ、連想力を鍛えればなんでもできるようになるという説をネットで見ました。これは可能になるということではなく、実際に挑戦することができるようになるという意味です。

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我々怠惰な豚たちが、どうしてなにもやる気にならないのか。それは現在の状況が、生物にとって理想的だからです。安全な環境で動かずに栄養をたくさん摂れるのであれば、どんな生き物だって現状維持をしようとします。つまり危機的状況になれば動き始めるのですが、わざわざそんなことをしようなんて脳は思いません。

ではどうすれば良いのか。鞭ではなく飴を使うのです。痩せれば今よりももっと良い状態になると言って、能を唆してやるのです。そのために必要なのが好奇心を鍛えること、いわば脳の体幹トレーニングです。

具体的にやることは連想ゲームです。目の前のケーキを見て、イチゴが乗っている→色は赤い→赤色といえばリンゴ、というように、認識を発展させていきます。このとき、なるべく飛躍した考えをしてください。例えば、イチゴ→犬小屋のようにです。脳は全く無関係な物事を同時に考えられないため、あなたの中ではイチゴと犬小屋は繋がっています。その細い繋がりを認識し、言語化することによって、脳は物事を関連させる機能を強くします。ーという細い繋がりを=に強化する能力を強めるのです。

痩せたいのに痩せようとする行動に移れないのは、あなたの中で行動と結果の結びつきが弱いからです。連想力を鍛え、認識の結びつきを強くすることができれば、自ずとダイエットに向かうことができるのではないでしょうか。

8時間ダイエットをやってみた結果...

一時期流行った8時間ダイエット。私も流行にのり実践しました。1日のはじめの食事から8時間の間は何を食べてもいいといった感じでしたので、私は昼ご飯を食べてから8時間を制限なく飲んだり食べたりし、夜の8時から翌日の12時までは水だけを飲むという生活を2ヶ月ほど続けました。

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最初は空腹に慣れないので挫折しそうでしたが、3日ぐらいでそのサイクルにも慣れていきました。8時間の間も何を食べてもよかったのでカロリーを気にすることもなく、本当に食べたいものを食べるといった生活が続きましたが、空腹時間が16時間もあるため、段々と最初の食欲も低下し、食べれない時間をうめるような「ドカ食い」をすることもなく2週間で2㎏づつ体重が減っていきました。

体重が減りだすとやる気も出てきて、余計な物を食べなくなり、さらに体重が減って気持ち的には良かったのですが、元々貧血気味な体質だった為、貧血症状が悪化してしまいました。

8時間の間にもっと栄養面を充実させてダイエットをしていれば、貧血症状も出ずにもう少し体重が落ちたのかと後悔しましたが、時間内にただ好きなものを食べるといったやり方だと体調不良を起こしてしまうのでそこは気を付けてやるべきなんだと実感したところです。

【重要】食事>運動【痩せる】

結論→①食事の写真をすべて撮影する ②その写真から一品、もしくは一口減らす 以上

※※以下解説です。結論から経緯が100%わかる方は、ここまで読んでいただければ十分です。※※

●は前置きです。

★は結論の解説です。

●古今東西、あらゆるダイエット方法が流行っては廃れ、流行っては廃れており、

皆さんはその流行りに右往左往させられているのではないでしょうか?

テレビで「バナナダイエットがトレンド!」と流れればバナナを買い占め、

「えごま油が脂肪燃焼に効く!」と聞けば何にでもかけて食べ、

「炭水化物を抜くんだ」と言われれば白飯を一切食べなくなり…

食事制限を常にかけられ、自分の食べたいものが食べられない生活を送る毎日だったのではないでしょうか?

そして「運動をしろ」「筋トレはこれが効果的」「ジョギングを習慣づけよう」などと、

日頃から体を動かすことを強要され、「こんなもの続けられるか!俺は部屋へ戻るぞ!」

と憤る日々を送っていたのではないでしょうか?

http://okinawasen.main.jp/

人間の体は食べたもので構成され、食べたものでしか構成されません。

そして全てのバランスが均衡でなければ、本来の体のパフォーマンスは発揮されません。

そんな中で大切な栄養素の1つを著しく減らして対応なんてしても、バランスが崩れて体調が悪くなるだけなのです。

全ての人が同じ方法で痩せられるという幻想は捨ててください。

詳細は省きますが、胃腸の動き方が全員違うので、たまたまバナナで痩せる人もいれば、ヨーグルトで痩せる人もいるのです。

★ならば全ての人が痩せる方法は?というのがこれです。

この方法はレコーディングダイエットを極限まで簡素化したものです。

全ての食事を記録することで、食事のバランスを意識するようになります。(色、内容、レイアウト、量感など)

そして毎回そこから一品取り除き、間食や次の食事の一品とする。もしくは白飯であれば、一口分炊飯器に戻す。

もちろんおやつや間食もすべて記録します。

まずはこの習慣を作らねば、どの「〇〇ダイエット」を行っても効果が存分に発揮されません。

一日の総カロリー摂取量をいかにコンスタントに減らせるか、ここにダイエットの根っこがあります。

そしてそれを行うのにストレスを感じてはいけないのです。

ポッコリおなかをスッキリさせる自己流ダイエット

私は毎朝、スロージョギングをしています。標準体重より5キロほど太めなので、初めはウォーキングを始めました。約40分ぐらいです。すると軽快にジョギングしている方がたくさんいて、いつしか自分も走りたくなったのです。しかし無理すると良くないので、スロージョギングにしました。

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ウォーキングの2倍の効果があり、しかも歩く程度の速さでいいので楽でした。スロージョギングによって体重はスッキリして効果が出たのですが、お腹のポッコリが改善されません。そこでジョギング途中で適当なポールを見つけたので、それを使ってあるストレッチを始めました。

ポールから1メートルぐらい離れた所に立ち、両手でポールを掴み、腕立て伏せの要領でポールの先端まで腕を縮めます。腕を伸ばす前に(ここがポイント)顔を空に向けて背中を伸ばします。

そのまま腕を元に戻すのです。これをやると背中に力を入れることができ、連動してポッコリお腹に力が加わります。これを十回繰り返すのを毎日行っていたら、ポッコリお腹がスッキリになったのです。通常の腹筋をすると筋肉がついてポッコリが治らないと言われます。これはその通りです。しかし背筋に力を入れて行う私の方法だと、お腹に筋肉がつかずにポッコリお腹が解消されるのです。お試しください。