肌のハリが失われる原因と効果的なお手入れ方法

肌のハリは見た目の若々しさを決める大切なポイントです。ハリのあるお肌は、コラーゲンとエラスチンの産生量に左右されています。コラーゲンもエラスチンも、繊維状のタンパク質です。コラーゲンはお肌の柔らかさを維持し、エラスチンはお肌の弾力を維持します。

シルクリスタ

コラーゲンもエラスチンも、年齢を重ねるとともに産生量が減少します。また、質も変わってしまいます。年齢を重ねると、産生されたコラーゲンもエラスチンも硬くなり、切れやすくなってしまいます。それがハリの失われた肌の原因です。

加齢の他にコラーゲンやエラスチンを変質させるものがあります。紫外線です。紫外線には2種類ありますが、コラーゲンやエラスチンを変質させるのはUV-Aです。UV-Aは「生活紫外線」として近年注目れています。UV-Aは5月にピークを迎えます。紫外線対策は夏だけのものではありません。衣替えをする時は、十分な紫外線対策を始める季節です。

紫外線対策を始めるとともに、保湿にも力を入れることが大切です。効果的なのが、化粧水とクリームの重ねづけです。化粧水が肌になじんだら、クリームを顔全体に薄く伸ばします。大切なのはクリームを伸ばした後です。顔全体に化粧水を塗ります。そして、クリームを乾燥が気になるところに重ねづけをしてハンドプレスします。