理想のバストを手に入れて残念バストとさよならした3つの意識

25歳を過ぎて、気になりだしたのはバストが左右に離れたこと、そして、バストの上部がへこむような形になった残念バストへの変化でした。テレビや雑誌、本などのバスト情報で目にする「年齢によるバストの形がくずれる」をまさに体験しちゃったのです。どんなに気持ちが若くても年齢には、叶わないんですね。でも、年齢だからと諦めることもないんです。自分のバストに自信がなくなる前に手を打たなければ、そう決意すれば道が開けるというのも私のバストは体験させてくれました。

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では、何が私の残念バストを理想のきれいな谷間バストにしてくれたのかというと、気をつけたのは3つでした。

1つ目は『バストの形をきれいに保つ姿勢を目指す』、2つ目は『ストレッチやヨガによるバストとバスト周辺の柔軟性を手に入れる』、3つ目は『バストをじんわり温める呼吸を毎日行う』です。

まず、バストをきれいに保つ姿勢ですが、私は体の歪みがひどい人でした。

骨盤が右にすごく出てしまっていたんですね。立つときに、脚を右に出して、右の足に体重をかけてしまう癖がついていたのと、あぐらをかくときに、右脚を上にするのが原因でした。

なので、よく言われる「まっすぐの意識」をバストケアをし始めた私にはイメージできませんでした。

歪んだ癖から、まっすぐのイメージって、難しいんです。

そこで、まっすぐの意識を作るために体幹を鍛え始めました。プランクと呼ばれる方々を朝起きる前と寝る前に行いました。すると、全くイメージができなかったまっすぐの意識を作ることができるようになったんです。

意識を手に入れた私は、次にバストとバスト周辺の柔軟性に意識を向けてみました。

お恥ずかしながら、私のバストは歯ごたえ抜群の寒天のように固くて、当時は苦笑いしちゃいました。さらに、バスト周辺はガチガチの肩こりに加え、内巻き肩という理想のバストにはほど遠い状態だったんです。

そこで私は、「バストは柔らかいから、バストもバスト周辺も柔らかさを手に入れよう」と考え、バストのストレッチや肩のつまりを解消するヨガを試しました。

入浴後にラクダのポーズ、入浴後、トイレに入っているときに手のひらに力を入れて合掌のポーズをします。

このときに、きれいな姿勢のイメージを加えると、効果が高まるのでポーズと一緒にやるのがポイントでしたね。

カタカタの寒天バストが柔らかくなり始めたとき、私はバストが少し、温かくなるのを感じていました。

実は、私、日常の生活でとても緊張してしまう人で、呼吸がうまくできていなかったんです。

いまでは、ナチュラルにできる鼻から吸って、鼻から吐く呼吸がとてもつらくて、口呼吸が定番だったくらいです。

でも、体幹を鍛え、ストレッチで柔軟性を得てきた私の体は口呼吸ではなく、鼻呼吸を求めていたんです。

それは、ヨガニードラに取り組んで1週間くらい経とうとした頃の気づきでした。

以前には感じたことのない、バスト全体への温かさです。

まるで、バストの真ん中にカイロでも貼ったのではないかと疑うほどでした。

バストへの温かさばかりか、鏡にはふっくら血色のいいバストが移っていたのです。

あのときの感動は忘れられません。あんなにも形が悪くなっていたのに、私のバストは応えてくれた、そう思いました。

ただ私はこの3つをバラバラに始めてしまったので、残念なバストと向き合う時間に4年もかかってしまいました。

なので、バストのための姿勢、柔軟性、呼吸は同時にアプローチすると、効果が出るのも早かったのかなって感じます。