くすみがわかるお年頃

「くすみ」とは、若いときに聞いてもいまいちピンとこなかった。

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シミやシワなどは見た目にも明確だが、くすみは違う。くすみって何?夕方になるとくすむって?と何だかぼんやりした印象だったが、悲しいことに今はそのくすみが何を指しているのかが解るようになってしまった。

「顔色が悪い」ともなんか違うしハッキリと「これ!」と伝えるのは難しいが、自分の肌のくすみは確実に感じている。まず、朝起きて鏡を見た時に黄ばんでいる?というか血色が悪い?というか透明感がない。赤ちゃんのようにぷるんっとした、透明感がないのだ。

水分がなくて砂漠のような感じ?そして夕方になるとそのくすみがますます加速して、元気がない印象の肌になる。わかりやすく「疲れた顔」になってしまう。若い子たちは一日を通して顔の血色感の変化は特に感じないと思うが、年齢を重ねるとそうはいかない。だから、夕方にお粉を塗り直して透明感を修正したりチークを足して血色感を出したりするのかと今になって理解できた。

肌の悩みも色々あるけれど、この「くすみ」はなかなか厄介な気がする。とにかく、この肌悩みでテンションが下がってますますくすみが加速しないようにするのが、今できる一番の方法なのかもしれない。